エントリーを使用してapeskin化
- 2006.01.25 Wednesday
- 00:12
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SereneBach(sb含む)に掲示板を設置と言えば、大抵はプロフィール部分でしょう。とか言う自分もそうでした。
でも、プロフィール部分と言う事はiframeタグを使用してそのiframe内で掲示板のCGIを呼び出す事になると思います。(それしか知らない)
そうするとiframe部分にスクロールバーが付いて少々スクロールするのが面倒?のような気がしてなりませんでした。(←HTMLタグの書き方が悪かったかもしれませんが・・・)
そこで、ある日quarter様のサイトにて掲示板(apeboard+)を見たときに「どうやったらこういう風にできるんだろう?」と考えて思いついたのがエントリー部分にapeskinの内容を入力し、apeboard_plus.cgiからスキンとして呼び出してはどうだろうかという結論に達し実行してみました。
実際は、結構前からやってるんですがそのやり方を覚え書きとして書いておくので良ければ参考にしてみてください。
■apeskin化の手順
- 使用するapeskinをダウンロードしてくる。
- ダウンロードした圧縮ファイルの中にapeskin.htmlがあるのでその中身をクリップボードにコピー。
- コピーした内容を新規記事の本文に貼り付ける。
- ここからが少々面倒。headタグ内のタグでcssやjavascriptの記述があればテンプレートに移行。
- <body>〜</body>の間のコードだけ残し、あとは削除。ただし、<body>タグに属性が指定されていればその属性もテンプレートに移行。
- タイトルを 掲示板 にする。(掲示板のタイトルなので何でも可)
- 保存名をapeskin.html(apeboard+の設定によって変更可能)にする。
- コメントとトラックバックは 受け付けない にする。
- PINGは送らないようにし、一度 公開して保存 をクリック。
- 更新されたら、すぐに 下書きで保存 をクリック。
- これでapeskin.htmlが作成されます。(例:http://assy.fool.jp/vb-blog/log/apeskin.html)
- 同じ手順で今度は res_file.html を作成する。(例:http://assy.fool.jp/vb-blog/log/res_file.html)
- 次にboardini.cgiを編集します。
- 38行目あたりの 表示用ファイルの指定 を上記で保存したapeskin.htmlの相対パスを指定(apeboard_plus.cgiから見てのパス)
- 同じく41行目あたりの レスファイルの指定 も同じように相対パスを指定。(res_file.htmlの相対パス)
- FTPソフトでboardini.cgiをアップロード
- これでとりあえず読み込めるはずです。後は、スキンを改変してみてください。
■短所
- 一番上に 日付 と一番下に entry_state 部分が出て少々かっこ悪い。
- テンプレート変更時、全再構築しても反映されない。(個別に公開・非公開をしなければならない)
■長所
- テンプレートに一体化しているので見やすくなる。
- apeskinの改変をSereneBachから手軽に変更できる。
と、こんなところでしょうか。
まだ何か抜けてるような気もします。もしご指摘があればご教授ください。
分かりにくければコメントください。微力ながらお手伝いさせていただきます。


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